地域ハザードマップを活用した授業(社会)
- 公開日
- 2018/01/11
- 更新日
- 2018/01/11
学校の様子
本校では、阪神大震災が発生した1月17日の前後に「避難訓練」を実施しています。今日がその日だったのですが、生徒の皆さんは真剣に取り組んでくれました。
この避難訓練、阪神大震災等の防災の取組の時期にあわせて、2年社会科の「身近な地域の調査」の単元でハザードマップを活用する授業に取り組んでみました。
内容は、水害や地震が起こった時、どこに避難すべきか。また、水害に対する備えや地震の際の具体的な対応をグループで話し合いそれぞれがワークシートまとめました。
昨年末に地域自治連会長さんに用意して頂いたハザードマップは、初めて見る生徒も多く、興味を持って確認していました。