学校日記

誰もが自分らしく生きられる社会へ

公開日
2024/11/19
更新日
2024/11/19

学校のようす

 1年生は、18日(月)の5・6限に「違いを認め合える社会を目指して」を考えるために、暁projectの大久保暁さんのお話を聞きました。大久保さんの生い立ちや思い、そして、「未来にどんな社会になっていてほしいいか」を話されました。一人一人が「特別な存在なんだ」、「一度の人生を自分らしく生きて欲しい」とおっしゃられ、勇気をいただきました。そして、「誰かが誰かのALLYになり、違いを認め合える社会を作っていきましよう」と思いを伝えられました。
 最後に、生徒からの多くの質問に一生懸命に答えていただきました。
ALLYとは、LGBTQ(セクシャルマイノリティ)や多様性に寄り添っていこうとする人の事です。「違いを認め合える」、「多様性に寄り添う」こと、これは、校是「自立と貢献」の「貢献」です。11月の下旬には、人権学習があります。今回のお話を通して、「誰もが自分らしく生きられる社会」について、もっと深く学びたいと思います。