「授業時数特例校制度」によるカリキュラム編成について
- 公開日
- 2023/04/12
- 更新日
- 2023/04/12
学校のようす
「授業時数特例校制度」を活用したカリキュラム編成についてお知らせします。
昨年度12月の学校だよりでもお知らせしましたが、本校では、文部科学省より「授業時数特例校」の指定を受け、今年度3年生のカリキュラムを一部変更して学習をすすめてまいります。
「授業時数特例校制度」とは、学校や地域の実情に照らして、より効果的な学校教育を実施するため、教科ごとの授業時数を弾力的に編成することを認める特例制度です。本校では、学習の基盤となる資質・能力である言語能力、情報活用能力、課題解決力などの育成を図ることを目的に、3年生を対象にして「消費者教育」をすすめていきます。
具体的には、社会科公民的分野の「私たちと経済」と、技術家庭科家庭分野の「消費生活・環境」において、教科横断的な学習を計画しています。そのため、社会科の授業時数の一部(年間140時間のうち9時間程度)を技術家庭科家庭分野の授業に振り替えます。(そのことによって社会科の学力に影響が出ないようにカリキュラムを編成しています。)
本校の校是である「自立と貢献」を実現し、すべての生徒が近い将来ひとりの社会人としてしっかりと自立するのに必要な資質・能力を育てるため、全教職員で取り組んでまいります。学習のようすについては、随時学校ホームページや学校だよりでお知らせする予定です。ぜひご覧ください。