夏休みの宿題の思い出
- 公開日
- 2021/07/19
- 更新日
- 2021/07/19
学校のようす
夏休みの宿題については,保護者の方もさまざまな思い出があるのではないでしょうか。私も理科の自由研究がなかなかできなくて辛かった思い出があります。
先日あるクラスの学級通信に,担任の先生の中学時代の体験談が掲載されていました。とてもわかりやすい話で,きっとみなさんの参考(・・というか反面教師ですね(笑))になるのではないかなと思いましたので転載させていただきます。
7月20日ごろ: 夏休み突入。「やったーーー!!! これから遊ぶぞ!」の決意をもつ。
2日後: とりあえず,何が宿題になっているかを確認。「まだ取りかからなくても余裕で間に合う」と思う。
〜そのまま夏休みを満喫♪優先順位のトップは自分がしたいこと〜
お盆のころ: 親から「夏休みの宿題はどうなの?」と聞かれる。「うん,それなりにまあまあ・・・。」と返す。もちろん,ほとんど手をつけていない。
8月24日: 始業式1週間前。夏休み宿題の存在を思い出し始めるが,「まだ大丈夫」と思う。でも内心では,気にする時が増える。
8月25日: 少しずつ宿題に取りかかる。1日数時間くらい。
8月28日夜: あと3日で始業式。つまり宿題提出日。できていない宿題を確認して,顔から血の気が引く。
8月29日朝〜: 宿題にとりかかるが,あまりの量にやる気をなくす。でもやらなければ・・・ を繰り返す。せっかくの友だちの誘い(遊ぼうよ)も断るしかない。
8月30日夜: できていない宿題の正確な量が親にバレる。怒られる。半泣きに近い状態でも宿題をしなくてはならない辛さを体験する。
8月31日: 昨夜の徹夜状況から引き続き宿題に追われる一日。「もういやや!」と叫ぶも助けはなし。「後悔先に立たず」の意味を身をもって理解する。
9月1日:なんとか形にした宿題を背負い,ふらふら登校。眠気と戦いながら先生の話を聞く。
みなさんはこんなことにならないようにしましょうね!