学力向上研究チームで"二回目のミーティングをしました"
- 公開日
- 2013/07/08
- 更新日
- 2013/07/08
学力向上研究チームの取組
ちょっと前のことですが、テスト前に二回目の研究チームのミーティングをしました。テスト前で部活はないにもかかわらず、テスト作りや補習などでなかなかミーティングの時間がとれません。
忙しい中で短時間ですが、いろいろとアイデァの交換ができました。
いくつかを取り上げると・・・。
1、いろいろな先生が、「個人の必須のアイテム」あり。“飛び道具”みたいなものを持っている。そんな魅力的な飛び道具の使い方などのミニ研修会ができれば面白い。
→一年生英語科のS先生のタブレット端末など
2、週末の疲れも出てくる「金曜日の六時間目」
→工夫により、盛り上げられる。こちらがどれだけ、「いい素材」を揃えられるかにかかっている。
3、教室でPC使う場合、生徒に背中向けてしまうので、ワイヤレスマウスが揃えられれば更に効果が出てくる。→リング型もあり。なんとか揃えられれば・・・。
4、テスト前に生徒たち自身が予想問題を作る→勉強の仕方の不十分なところを自覚させるためにはなかなかいいやり方。
5、他の教科とのクロスカリキュラムで、シナジー(相乗効果)が出る場合あり。
→「それ先生、国語でやったで」とか言うのです。事前に相互に交流しておけば、更に発展させやすくなる。
などなど雑談も結構ありますが、その中で使えるアイデァなどが出て、学力向上につながる授業がレベルアップできればうれしいものです。
以下は、研究チームのメンバーの「読書感想文を作ろう」という、一年生の国語の授業のものです。こんなに書けるということは、しっかりその本を読んでいるということで、本を読んでいるということは、学力向上に絶対に結び付きます。
夏休み目前です。この夏は、「本に親しむ夏」もいいと思います。当然ですが、周囲の大人の私たち(=教職員を含めて)も、何冊読んだか・・・というグラフを作ってもいいかもしれません。
・・・力作、第一弾・・・