全校道徳「一冊のノート」感想2!! ・・・2012.6.27
- 公開日
- 2012/11/10
- 更新日
- 2012/10/30
道徳のあゆみ
6月2日(土)の土曜参観の横山先生による「全校道徳 一冊のノート」感想です。私たちが考えていた以上に生徒たちはいろんなことを感じ、学んでいたことがわかります。しっかり考えて、書いてくれたことがよく伝わります。もっともっと「伸びろ、花山の生徒」です。そして、花山中の道徳にこれからもご期待ください。
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一年生編・・・その2
「一冊のノート」について自分で考えたり、人の発言を聞いたりして楽しかったです。今後、こういうことがあるなら話しを聞いてみたいです。
この授業を受けて、すごく共感しました。私のところはまだ祖母、祖父が生きていて、たまーに「もういいって」と思うときもあるので、この話を聞いて祖母、祖父と残された時間を楽しくしたいと思いました。
横山利弘先生の話はとても分かりやすくて、聞き取りやすかったです。ぼくは、この授業を学習して道徳がとても楽しくなりました。そして、もっと道徳について学習をして横山利弘先生のように、ほかの人に役に立てるような人になりたいです。
自分と置き換えてみて、私もおばあちゃんにキツく言っちゃったりムカつくことがよくあるから、「一冊のノート」の内容に共感しました。いつも自分のことばかり考えて、おばあちゃんの気持ちを考えずに言っていたことにすごく後悔しました。これからはだれにでも、相手の気持ちを考えて発言しようと思いました。
道徳は思っていたより難しく奥の深いもので、頭の使うことだと思いました。先生の話はとても引き込まれるお話で、「一冊のノート」のことがよく分かる語りをしてくださって、積極的な姿勢で臨むことができた。共感できる意見が多くて考えることがよくありました。
「一冊のノート」を読んで、最後の方でおばあちゃんが書いていた日記を読んだとき、もう泣きそうになったけど、そこをこらえて読み進めていったとき、みんなのおばあちゃんたちもこう思っていたのかなと思いました。私はおじいちゃんもおばあちゃんも私が生まれる前に亡くなったので、おじいちゃんとおばあちゃんももし生きていたら、こんな風に思っているのかなと思うと泣きそうでしかたありません。もし道ばたとかにいたりしたときに、困っていたら助けてあげたいなと思いました。
とても分かりやすく説明したり、まとめたりしてもらったので、とても楽しかったしおもしろかった。
私は「一冊のノート」で、共感できることがたくさんあった。だからこれからも家族とかを大切にして、おばあちゃんとかがもしなにか忘れていたとしても、おこらずにもう一度話してあげようと思った。この話しを聞けてよかったし、おこったりしたときはこのお話を思い出してがんばろうと思った。
横山先生の伝えたいことが分かりやすかった。とても他の人の意見に共感できた。
横山先生のお話を聞いて、道徳をなぜやるのかの意味を知りました。一冊のノートなどの話を聞いて自分の意見をもつのが大事なんだなーと思いました。だから横山先生のお話を聞けてよかったです。
「一冊のノート」はなんか、すごいな〜と思いました。なぜなら、おばあちゃんの気持ちがよく伝わってくる感じなのですごいな〜と思いました。
おばあちゃんにやさしくしてあげようと思ったし、今まで支えてもらった分を次はぼくが支えてあげようと思った。
学年ごとにいろいろ意見がちがい、その意見をいっしょに聞いて考えられたのでいい全校道徳になったと思います。また、このような機会があったらもっと積極的に発言しようと思います。
道徳は小学校の時には少しだけしかやっていなかったので、あまり関心は持てないんじゃないかと思っていたけど、横山先生というすごい先生の話を聞いて、少し興味をもてたり共感したりできました。