学校日記

全校道徳「一冊のノート」感想4!

公開日
2012/07/03
更新日
2012/07/03

学習指導部

 6月2日(土)の土曜参観の横山先生による「全校道徳 一冊のノート」感想です。私たちが考えていた以上に生徒たちはいろんなことを感じ、学んでいたことがわかります。しっかり考えて、書いてくれたことがよく伝わります。もっともっと「伸びろ、花山の生徒」です。
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三年生編

 横山先生のお話はとても考えるものがあり、心が温かくなりました。今回の授業で道徳の深みについて知ることが出来ました。道徳と普通の授業の違いは、その場にいなければ道徳というものが分からなくなると思います。授業は休んでも教えてくれますが、道徳は違います。あの時その場にいない人がいました。願わくは次の全校道徳も全員でやりたいです。

 全校道徳は初めてだったけど、1年生から3年生の感じ方や考え方の違いがあってそれを知る良い機会だった。話しの内容も良かった。

 はじめはどんな授業になるのかと思っていたが、横山先生が優しそうな人で和やかな雰囲気で授業を受けられたと思った。「一冊のノート」は最後のところを読んだとき、その本の主人公と同じような気持ちになった。この道徳を受けて私も、自分の祖父母を大事にしたいと改めて思った。

 最初はどんな道徳になるんかなぁーって思ってたら、すごくいい道徳でこれから人との出会いを大切にしていくことにしました。すごく長い授業やったけど、すごくいい授業だと思いました。おばあちゃんやおじいちゃんを大切にしていきたいと思います。家族を大切に、恵まれることに感謝して大切にしていきます。

 また全校道徳をやってほしい。そんときは前よりも集中してやりたい。

 「一冊のノート」では「私」の祖母の話だったと思います。私にも同居している祖母がいたので同じような経験はありませんでしたが、これから先同じような場合に出くわした場合、道徳で学んだコトを活かしていきたいです。

 横山先生の話を聞いて道徳にすごく興味を持ちました。前までは、全然興味がなかったが、今回の機会ですごく興味を持ちました。「一冊のノート」もすごく感動した。

 今までは学級道徳などでクラスのみんなにしか意見を聞くことができなかったけど、全校のみんなで意見を聞いたり発表したり楽しかった。

 めっちゃ熱心に話してはった。グッときた。

 おばあちゃんへの接し方について考えることが出来ました。おばあちゃんや人の心を読み取れる人間になりたいなと思いました。

 「一冊のノート」の内容が、意外と奥が深くて興味が持てました。他の人の発言は1人1人思ってることが違うので、たくさんの意見が出て良かったなって思いました。自分自身、発表できず聞いてばっかりだったので発表できたらもっと良かったと思います。「心」というのはどういうものなのか、分かってなかった部分がたくさんあって先生がお話しされてよく分かりました。

 横山先生の話を聞いて、おばあちゃんの大切さや人の思い、人の心をしっかりと受け止めることなどを学びました。この道徳の勉強をバネにして、がんばりたいです。

 人の気持ちをかんじれる思いやりのある人になりたい。

 道徳はあんまり好きじゃなかったけど、今回の授業で少し興味を持ちました。いろんな人の意見も聞くことが出来て、自分の思っていることとも違う意見が出てたので良かったと思います。お母さんが昔は家庭でこういうことを教えていたのに、今は核家族が増えて学校で教えるようになったんやなぁって言ってはりました。

 今回の全校道徳は初めてにしては、まとまっていたと思う。「一冊のノート」はすごく感動した。おばあちゃんの気持ちも孫の気持ちも。すごく共感でき、考えることが出来た。

 横山先生の授業にはかなり共感がもてました。私だったらどうしたんだろうとか色々考えさせられるところがありました。これからも、そういう道徳の授業を大切にしていきたいです。

 すごく感動した。家に帰って家族にも話した。ちょっとは弟とか妹とかのおばあちゃんへの気持ちが変わったかなとか思う。すごく良かった。

 そのときそのときのおばあちゃんとかの気持ちが考えられました。自分の考えてることがみんなと同じときもあれば、違う意見もあったので、こういう考えもあるのかと学べました。

 横山先生の全校道徳はいろんな人に質問したり話を聞いたりしていたので、すごく勉強になった。「心」の話が印象的だった。

 「一冊のノート」については、おばあちゃんの大切さや感謝の大切さが伝わってきました。初めてだったけど全校が一体となってこういうことをするのはとてもいいと思いました。

 まず、この「一冊のノート」を聞いて思ったことは普通に読んだらあまり思わないけど、横山先生を通じて読んだら深く共感できた。

 今回は初めての全校道徳だったから、ふだんはクラスの人の意見や考え方しか聞くことが出来ないけど、全校の意見交流などができていい機会だったと思いました。

 全校で横山先生の授業を受けてみて、自分が考えていた意見以外に違う意見も聞けてよかったです。「一冊のノート」という話を聞いて、もっとおばあちゃんにもやさしくしないといけないなと思いました。

 自分が思ったのは、全校生徒の前であんなに意見が出たのはすごいなぁと思いました。話もすごく考えさせられたし、とても良い授業であったとおもいます。

 ぼくは感想のときに、一つ発表したけど、二回目は最初から手を上げていたのにあててくれなかった。→悪い点。「一冊のノート」が好きになった。→良い点。

 心が優しい気持ちになった。

 この講座で、「自分」をよりよいものにできそうです。またこういう機会があるといいです。

 道徳教育推進委員長より
 これからもこういう機会は、もっといっぱい出てきます。真剣に「自分のこと」として考え、人の意見も真剣に聞き、そんなやりとりをすることが、君たちの成長に大きなプラスとなります。今回のこの取り組みは「大成功」でした。ありがとうございます。そんな君たちと「すばらしい時間」を持てたことに感謝です。そして、次回は進化・成長を期待しています。