「おめでとう!」 京都府代表に選出
- 公開日
- 2011/10/19
- 更新日
- 2011/10/19
学校の様子
1年2組の恩庄美紗貴さんが、『科学センター生物賞』を受賞しました。
彼女は、小学校2年生以来6年間にわたってアゲハのさなぎを観察してきました。図鑑に載っていることと、現実に見たさなぎの様子が違っていたことが研究のきっかけだそうです。
「6年間も継続して研究し続けるなんて、科学者みたいやね。」
そう言うと、照れくさそうに笑っていましたが、その笑顔は中学1年生らしい、とても愛らしいものでした。
その後、彼女の研究は「第55回日本学生科学賞」(読売新聞社主催、文部科学省など後援、旭化成協賛)の京都府代表として選ばれました。全国でも高い評価が得られることを期待したいと思います。
これまで体育系で活躍の目立つ花山中学校の生徒でしたが、吹奏楽部の大躍進に続き、こうして文化面で頑張っている人もいます。
※写真の記事は、10月18日付「読売新聞」の紙面を撮影したものです。