学校日記

全校道徳 ~夏がくれた宝物~

公開日
2026/09/07
更新日
2026/09/07

学校行事

本日の6限に全校道徳が行われました。

3年生の部活動や日常での経験を振り返りながら「本当の宝物とは何か」を考える時間となりました。

2年半、3年生の皆と共に歩んでこられている教頭先生から授業後にメッセージをいただきました。

『感動をありがとう』

この3年間、私はみんなの姿を追いかけてきました。

3年目にして初めて応援に行けた部。「ここで負けるな」と心の中で叫んだ部。逆転に逆転を重ね、最後まで目が離せなかった部。

勝ったからこそ全国1位のチームと戦えた部。応援する仲間の気持ちが一つになり勝利につながった部。

そして、力を出し切ったからこそ流した悔し涙。それぞれの部に、それぞれの物語がありました。

その一つひとつに言葉では言い表せないほどの感動がありました。

勝つことは素晴らしい。でも、勝つことだけがすべてではありません。

仲間と励まし合ったこと、苦しい練習を乗り越えたこと、本気だったからこそ流した涙。そのすべてが、かけがえのない経験です。
 みんなが本気で挑戦する姿は、何度見ても心を動かされます。だから私は、これからもまだまだみんなを追いかけます。

次はどんな姿を見せてくれるのか、どんな感動に出会えるのか。これからもみなさんを応援しています。 

結果や勝敗だけでなく、仲間との日々で生まれた「宝物」。ぜひ、今日の道徳を今後の生き方につなげてください!