1年生*認知症サポート養成講座
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
学校行事
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1年生は、各クラスに大宅地域包括センターから講師の先生に来ていただき、『認知症サポーター養成講座』を学習しました。
「離れて暮らすおばあちゃんが不安で、毎日、『今日は、何月何日?』『いつ来るの?』と、電話をかけてこられます。
どんな声掛けをしますか?」というシチュエーションで、それぞれ考え発表しました。
『優しく、ゆっくり話してあげる。』
『何度も、同じことを答えてあげる。』
『まず、安心させてあげ、落ち着かせてあげる。』
『何月何日カレンダーや日付クイズを作ってあげる。』
『特別扱いせずに、普段と変わらない接し方をしてあげる。』
など、多くの意見が出ていました。
最後のまとめでは、
『認知症の方に接する態度や声掛けは、友達や家族にもできることだと思う。』
『誰に対しても寄り添う気持ち、行動が大切だと思った。』
『65歳以上の方が、3人に1人が認知症だと聞いてビックリした。』
『将来、お年寄りと関わる仕事に付いてみたくなった。』
と、今日の学習から普段の友達や家族との関わり方、将来の夢について、そしてお年寄り、
認知症について考える時間となりました。
大宅地域包括センターの方々、今日はありがとうございました。