記事

避難訓練

公開日
2026/01/16
更新日
2026/01/16

学校のようす

明日は阪神淡路大震災31年目の震災の日です。

今日は地震想定の避難訓練が行われました。

地震発生で、机の下に隠れ、その後速やかに体育館に集合しました。

最近は災害を生徒たちも目の当たりにすることが多いからか、ふざけている人は見当たりません…


体育館では、防衛省 自衛隊京都地方協力本部より2名の講師の方をお招きし、学ばせていただきました。

その中で、能登半島での自衛隊の活動なども教えていただきました


◎防災対策の基本は…

 自助(自分の身は自分で守る)←非常持ち出し品の準備と備蓄、避難場所・避難経路の確認

 共助(地域や近隣の方が互いに協力し合う)←日々からの挨拶など顔の見える関係づくりが大切

 公助(行政機関[消防・警察・自衛隊]が行う)

◎いざという時のために…

 ・防災に関する意識を高めておく(心)

 ・日頃から備えておく(心・物)

 ・防災や救助に関する知識を持っておく(技術)

という貴重なお話をお聞きすることができました。

先日も山陰地方で大きな地震が起こったところです。

いつ我々も災害に出会うかわかりません。

そのためにも今日教えていただいたことを胸に備えていきましょう。

お忙しい中、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。