学校祭 文化の部 フィナーレ!
- 公開日
- 2022/10/06
- 更新日
- 2022/10/06
学校行事
学校祭 文化の部、本当に素晴らしい取組をやり遂げてくれました。
準備に当たってきた生徒会、文化委員の皆さん、各学年、クラス、全校生徒の皆さんが、この文化の部の開催に向けて,それぞれの役割分担をこなし、この勧修中の文化の部を作り上げてくれました。本当にご苦労様でした。
先生たちも夜遅くまでリハーサル、音響の点検など、みんなの大成功を願い頑張っていました。
相当の時間をかけ、計画し、準備する、その間には,いろいろな問題もあったかもしれません。
しかし、自ら考え、みんなと協力した時間は、本当にかけがえのない、みんなを大きく成長させてくれる機会になったんではないでしょうか。
繰り返し伝えている「尊重」と「自立に向かっての行動」を見事にやり遂げてくれました。
たいへんではあっても,準備から当日を迎えるまでの時間ほど面白いことはありませんし、それが成長には必要な時間です。
表現すること、伝えることは,とても難しいことですが、すべての学年がやり遂げました。
1年生は全校生徒にSDGs(持続可能な開発目標)とは何かをわかりやすく教えてくれました。
2年生は大人に向かうには、社会的に自立を果たすために大切なことは、について考えさせてくれました。
3年生は平和な社会の実現のために、自分に、みんなに、何ができるか、みんなで考える機会を与えてくれました。
エンディングの生徒会ムービーでは、この発表にいたるまでの過程で得る経験が本当に大切な力なんだ、ということを教えてくれました。
一方通行ではなく、双方向で考えを深めることができた、素晴らしい発表だったと思います。
伝える、表現する、とても難しいです。でも、好奇心や芸術性,遊びの心、これってとても大事な感性で、そんな楽しさとともに考えることができた、これが本当に素晴らしいと思います。勧修中の文化の部は、伝える、表現することで、みんなが考え、みんなが成長することを目的としています。共感し,分かちあう中で,他の人へも影響を与え,互いを高めていく、とても大事な取組なんです。
吹奏楽部の演奏も久しぶりに間近で聴くことができ、音の響き、ハーモニー、空気が震えるのを感じました。素直に感じる、その感性を大切にして,生きる力を広げていってもらいたいと思います。
本当に素晴らしい文化の部になりました。ご苦労様。そしてありがとう!(校長室から)