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京都府新人大会出場決定戦〜バスケットボール部

公開日
2021/12/07
更新日
2021/12/07

校長室より

 12月5日(日)に京都府新人大会決勝トーナメント出場をかけて,男子バスケットボール部がクラブチームの京都フェニックスと対戦しました。
 前半の第1ピリオドは,接戦となり6−10とリードを許すもののまずまずの出だしとなりました,前半の第2ピリオドは,相手のガードに簡単にアウトナンバー(数的優位)を作られブレイク(速攻)を決められ,勧修のターンオバーも重なったことから思わぬ大量失点となり前半を13−32で折り返すこととなりました。
 後半の第3ピリオド,第4ピリオドは勧修が落ち着きを取り戻し,25−20と5点をリードしましたが,前半の失点が大きく38−52で敗退となり,府新人大会決勝トーナメントへの出場はかないませんでした。
 第2ピリオドの大量失点が悔やまれる一戦となりましたが,11月の試合と比較するとディフェンス面でヘルプの意識がみられるようになったこと,オフェンス面ではインサイドを使った攻撃やシュート,アウトサイドからの3Pなど成長の跡が見られました。課題としては,試合運びで第2ピリオドのような時間帯をつくらないこと,もう少し強い1on1ができること,シュートではフリースローレーンからのジャンプシュート,ゴール下でのスピンなどの技術を習得することなどがあげられます。春への飛躍を期待します。