「生まれてきてくれてありがとう」サプライズ道徳!
- 公開日
- 2021/03/01
- 更新日
- 2021/03/01
学校のようす
今日の3年生の道徳は「生命の尊さ」「家族愛」について考える道徳でした。
自分の名前の由来について考えたり,この15年間の人生の振り返りをしたりするところから始めました。
そして,自分が生まれてきたときの家族の気持ちを考えます。
そのとき,サプライズ1。
事前にご家族の方々にアンケートをとっており,実際にはどんな気持ちだったのか伝えました。
さらに,自分を育てていく中で,どんなことがたいへんだったかについて考え,サプライズ2。
これも事前にいただいていたご家族の実際の思いを伝えました。
いろいろな思いはありながらも,ご家族の方々は,苦労したことよりも,うれしかったことの方が印象に残っていたようです。
そして,サプライズ3。
みんなの幼少期の写真Movieをメッセージとともに。
身近すぎるがゆえに,日々の暮らしの中ではありがたみを実感しにくい,それが「家族」という存在なのかもしれません。
けれど,その当たり前があること自体,奇跡的で,かけがえのないものなんだ,そんなことを感じとってくれていたように思います。
そんな思いを感じてか,目頭を熱くする人たちもいました。
そして最後のサプライズ,まもなく中学校を卒業するみんなに,9ヵ年の義務教育を終えるみんなに,ご家族の方からのお手紙贈呈。
多くのことを感じた1時間だったと思います。
みんなの奇跡とこれからの未来が笑顔であふれることをみんな願っています!