学校日記

全校集会

公開日
2016/08/23
更新日
2016/08/23

学校の様子

夏休み明けにあたり学校長より話があり,その後新しくお見えになった,ALTのフェイス先生,2年生を担当して頂く講師の芳賀先生の紹介がありました。

 生徒会からは会長の北村さんと副会長の渡邉君が,支部の生徒会の交流会と全市中学生徒会サミットの報告です。最後に東田先生から,2期に力を合わせて頑張ろうとお話がありました。


学校長より(要旨)
 おはようございます。33日間の長かった夏休みも終わり2期が始まります。皆さんはこの夏休みどのように過ごしたでしょうか?部活動等でがんばっている人や,学習会に参加して勉強を頑張っているみんなの姿をたくさん見ました。前向きに努力して力を付けていこうとしている態度は気持ちがよく感じられました。 
 
 今年の夏も猛暑が続き,台風の影響もあり関東や東北,北海道は局地的な大雨に見舞われました。子どもの水難事故や幼い命が失われる痛ましい事件もありました。幸い本校では,大きな事故や怪我もなく,みなさんの元気な姿を見ながら,2期を迎えることができました。大変嬉しく思います。

 さて,この夏休みの大きな出来事と言えばやはりオリンピックでしょうか? 平和を願うスポーツの祭典。この期間中はせめて戦争や紛争をやめようという呼びかけですが,残念ながら紛争やテロは期間中も絶えませんでした。そんな中で,難民代表の選手達がオリンピックに参加できたというニュースは,私たちに希望を与える出来事でした。
 また,フィジー,シンガポール,ベトナム,コソボ,プエルトリコ,ヨルダン,タジキスタン・・・という国の名前を聞いて皆さんは何を連想しますか?   
 これは今回のリオオリンピックで初めてメダルを獲得した国です。それぞれの国にとっては,たった一つのメダルでしたが,人々に大きな喜びと勇気をあたえと言われています。日本でも盛り上がりました。その大きな要因は,今までメダルが遠かった種目で活躍できたこと,体格に劣っても,努力と工夫で前進できると言うことを示してくれたからではないでしょうか。
 この事は,皆さんの学校生活にも当てはまると思います。「あきらめず,努力と工夫で前進できる」そう信じて,ぜひ2期の学校生活で活かしてほしいと思います。
 2期は多くの行事があり,「行動する学期,前進する学期」です。合唱コンクール,文化祭など大きな行事も全校の力で成功させてください。
 また,3年生にとっては自ら進路を決定していく大切な時期であり,1・2年生は学習だけでなく,3年生から伝統を受け継ぎ,部活動・生徒会活動などに学校の中心として取り組んでいくときです。
 「夢というものは全力の向こう側にしかありません」皆さんの努力と工夫に期待して2期の挨拶とします。