学校日記

未来(あす)の地球へのメッセージ

公開日
2016/04/27
更新日
2016/04/27

学校の様子

 京都市とキエフ市との姉妹都市45周年を記念して,昨日から蹴上駅近くの京都国際交流会館で「未来(あす)の地球へのメッセージ展」が開かれています。チェルノブィリと福島、京都の子どもたちを繋ぐ展示です。
 26日の開会式典には門川京都市長をはじめたくさんの来賓の方が来られていました。本校の美術部の作品も5点ほど展示されていて、私も開会式典に招待されました。
 この日は現ウクライナ(当時はソビエト連邦の一部)のチエルノブイリで原発事故が起きてから30年目にあたります。世界に衝撃と放射能の恐怖を与えたチエルノブイリの事故,そこから25年後に日本の福島の原発が震災の影響で大変な事故を起こし,今もまだ住んでいた家に戻るどころか,近寄ることさえ難しいです。
 次の世代を生きる生徒たちには,過去の教訓から多くのことを学び,地球環境保護の大切さを次代へとつなげてほしいと思います。
写真は今でも高い放射能の値を示すチェルノブイリの原発の写真と子どもたちが原発事故を描いた絵です。心の底から放射能の怖さが伝わってきます。