学校日記

解団式のあいさつより(要約)

公開日
2015/05/21
更新日
2015/05/21

校長室から

 まず,みなさんが大きな怪我や事故,宿舎や訪問先でのトラブルもなく無事に帰ってこれたことを喜びたいと思います。皆さんの約束事やマナーを守った行動のおかげです。ありがとう。
 旅行行く前3つのことを話しました。一つには,雄大な自然での体験活動で,普段は味わえないそうした風景の中に身を置くなかで,自分の目と耳で何かを感じて欲しい。
二つ目は,仲間と協力してともに活動する値打ちを味わって欲しい。三つ目は,首都東京とディズニーランドの体験から学んでほしいということでした。
 みなさんはどんな宝物を持って帰りましたか。自分でやり切れたこと,人の優しさや思いやりに触れられたこと,友だちや自分の良いところも発見できましたか?先生は普段学校では見られない,みんなの良いところをたくさん見つけることができました。
 さて総合評価は95点です。惜しくも足りなかったこと,一つは新幹線・バス等でのマナーや周りへの気配りという点。先生方に注意されないと気付かないことがいくつかありました。二つ目は集合に遅れた人がいたこと。5分前行動の意味をもう一度問い直しましょう。5分前にはすべてが完了していること。社会に出て行くときに一番大切なことになりますよ。この2つの点は,是非これからの学校生活で獲得していってください。

 また、この二泊三日の修学旅行は皆さんにとって,中学時代の大きな思い出となるものになったと思います。修学旅行ができたのは,実行委員のみなさんや先生方。旅行会社や一緒に来てくださった写真屋さん。みんなを送り出してくれた保護者の方々。みんなが協力してくれているということを忘れないように。これから先、自分がそういう立場になったら周りの人を支えられるような人になってください。その気持ちが,皆さんをさらに成長させてくれると信じます。修学旅行後の皆さんの成長が楽しみですし,私はおおいに期待しています。