学校日記

離任式(2)

公開日
2015/03/31
更新日
2015/03/31

学校の様子

田中先生は「7年間のい日々の出来事が思い出され,初めての教室,初めての卒業生,みんなが本気で取り組む行事,それらすべてが私を支えてくれています」「人と人とを結ぶのは温かい言葉,それを大切にしてください」と話されました。

眞鍋先生は「6年間の総括というタイトルを付けられ,初めて働いた学校,自分自身もっともっと真正面からぶつかることが出来たかなという思いもある。でもさりげなく助けてくださる先生,思いやりのある生徒たちに出会い,卒業式では涙が止まらなかった」と話してくださいました。

前田先生は,36年間の教師生活を本校を最後に閉じられました。先生は「たくさんの先生や生徒に見送られて幸せです。自分は顔には見えないけど,いろいろな者を抱えている生徒に寄り添いたいと思ってやってきた。」と話され,「ありのままの自分を受け入れながら,自分にないものをつかみ取る努力は絶対に必要です」と言う言葉を君たちに送ってくださいました。