学校日記

避難訓練

公開日
2014/06/19
更新日
2014/06/19

学校の様子

6限目に避難訓練が行われました。安全主任の田中先生から,訓練全体についてのようすと,時間について「少し1月の訓練より遅くなったので,それぞれが意識を高めてほしい」という話がありました。最後に校長先生から講評がありました。
 
 「訓練は何のためにするのか?それは訓練をしておかないと,万が一の時に困るから。みんなはテストの前には勉強をするし,クラブの大会の前には練習をします。それと同じことです。先生たちも毎年救急救命で人工呼吸やAEDの使い方の訓練をしています。
 最近では緊急地震速報など,地震の予知が進んできましたが,まだ数秒前にしか警報は出ません。でもその数秒間で,列車やバスはスピードを落とせるし,工場の機械はストップすることができます。みんなは教科書などで「頭」をカバーできるでしょう。この短い時間が生死を分けるかもしれません。いたずらにタイムを競うわけではありませんが,早く逃げる(避難する)ということは,命を大切にするということにつながります。今日の訓練をうけ,それぞれがどういう行動をとるべきかを考えてみてください。