1年生車いすバスケットボール体験5
- 公開日
- 2013/11/07
- 更新日
- 2013/11/07
学校の様子
車椅子バスケットボールの体験学習どうでしたか?
皆さんは,今日の体験を通じて,一緒にスポーツに取り組むとき,そこには「障害がある・障害がない」といったことは存在しないと言うことを感じることができたでしょうか。
障害者と障害は,同じようでまったく違った言葉です。みんなと体育館で車椅子バスケットボールをするときには,そこには何一つ障害はなかったですね。
でも,体育館から一歩外に出ると,そこには障害があるかも知れません。例えば段差,スロープやエレベーターがなかったりする場合。競技用の車椅子では普通のドアやトイレの入り口を通ることは出来ないこと。そういう意味では障害とは,環境や人が作り出すものかもしれません。
だとしたら人の力で無くすこともできるはずです。
今日の車椅子バスケットボールの体験学習,スポーツを通じて,みんなで楽しみながら,そのことが分かれば,良い学習になったと思います。