京都市夏季総合選手権大会
- 公開日
- 2025/07/08
- 更新日
- 2025/07/08
学校の様子
3年生にとっては「最後の夏」となる夏季大会が始まります。既に競技によっては開催され、山中生も精一杯の活躍をしています。
全ての競技の中で、一足先に開催されたのが陸上競技でした。6月21・22日の2日間、灼熱の太陽が生徒たちの体力を奪う状況の下、出場した生徒たちは最後の最後まで諦めることなく力をふり絞りゴールを目指しました。
結果は女子100mでIさんが優勝、男子はリレー5位、3年100mでKさんが5位、砲丸投げでYさんが3位、共通1500mOさんが5位、四種競技Iさん2位でSさん5位。総合6位入賞することができました。本大会から次の府下大会へ駒を進めた生徒たちは連日の暑さに負けず、始動しています。
陸上競技では7月5・6日の2日間、「全日本通信陸上競技大会京都府大会」が丹波市で行われました。本大会の記録如何で「全国大会出場」が決まる高度な大会でもあります。
出場した生徒たちは必死に走り、跳び、投げました。結果、男子100mでKさんが11秒06の記録を出し、「全国大会」の出場権を獲得しました。今回全国大会への出場権を逃した生徒たちは次の府下大会に望みを残し、最後の追い込みをしているところです。
サッカー競技が7月5日に初戦をむかえ、西院中と対戦いたしました。一進一退の攻防は観戦している者にとっては見ごたえあるゲーム内容でしたが、プレイをする生徒たちはミスが許されないという緊張感に見まわれ、必死でボールを追いかけました。
結果は2−3で惜敗しましたが、ゲーム後の顧問より「折れない心で2度もスコアを追い付いてくれました!!」との言葉通り、最後まで頑張っている姿が目に浮かびました。