「若者が発信する21世紀の山科のまちづくり」参加の報告
- 公開日
- 2011/02/11
- 更新日
- 2011/02/11
生徒会活動
2月5日(土)10:00〜13:00 京都市山科青少年活動センターで
第7回 「若者が発信する21世紀の山科のまちづくり」が開かれました。
山科中学校は、第1回のはじめから参加し、今年も全校生徒を代表して
生徒会本部の8名が参加してきました。
参加者は 中学生、高校生、大学生 そして山科で暮らす
年齢、性別、職業が異なる大人の方々で、世代をこえてとても
意味のある交流の機会になりました。
前半、後半の部に分かれ、前半は、6団体の学生による発表が
行われました。山科中学校は、現在 全校生徒で取り組んでいる
『ダルニー奨学金』の取り組みの紹介と近隣の中学校、高校、
大学そして、参加されている大人の方々に協力の呼びかけを行いました。
発表のあと、参加されていた中学校の先生から、
「 こうした取り組みを山科地域でともに生きる子供たちで
協力し合えるといいですね 」
と意見をいただけました。また、本校の本部の生徒たちも、参加した
他校の生徒会本部の発表を見て
「 自分たちも 大宅中学校 や 花山中学校のような活動をしてみたい 」
と関心をもち、吸収しようと思うことができる良い発表になりました。
後半は、参加者がA〜Fのグループに分かれ、グループ討議が行われました。
テーマは
『 山科まちづくりのマニフェストづくり
〜私が山科区長だったら、5年後はこんな山科にしたい〜 』
で、討議の時間は 予定 50分のところ、各グループの意見が時間がたつに
つれて活発に出されるようになり、80分近くの話し合いとなりました。
グループ討議の後、各グループの代表よるそれぞれのマニフェストの発表が
ありました。その発表のときには、中学生が中心となり、はきはきと元気よく
発表をしていました。
そして、閉会のあと 参加していた 3中学校の生徒会本部で記念写真をとり
また、機会があれば一緒に活動をしましょうと話をして別れました。
とても大切な輪がこのとき生まれたことと思います。