学校日記

「キャリア学習」を終えて

公開日
2010/11/02
更新日
2010/11/02

学校の様子

 「キャリア学習」を終えて3年生が書いた感想の一部を紹介します。

 ただ単に「ゲーム」という言葉だけでは終わらず、それに行き着くまでの苦労や過程を学びました。それに、私たちが今学習している数学や理科などの勉強がとても重要な役割を果たしているのを教えてもらいました。
 今回の講演を聞いて、プログラムやゲーム関係の仕事にも興味がわきました。今回の講演を企画してくださってありがとうございました。ためになる話をありがとうございました。

 ゲームに数学の比例や一次関数の式やグラフが利用されていたり、動きなどリアルさを出すために理科の物理計算なども利用していることを初めて知り、驚きました。
 一見、ゲームは作ったり、CMなどを作るだけだと考えていたけれど、ゲームを作るのに画面、BGMや効果音、動きを作る人たちがいたり、CM以外にもポスターや営業の人は売るために工夫して、手作りのポスターやぬいぐるみを作ったりしているのも初めて知りました。
 今日は来て教えていただき、ありがとうございました。

 普段はなかなか聞けない貴重なお話が聞けてよかったです。小学生の頃は、よくゲームをして遊んだけど、「このゲームがどうやって作られているか」なんて考えたことがありませんでした。今日は興味深い話が聞けて、ゲームがどのように作られているのかよくわかりました。まさか、数学の比例・反比例・一次関数などが使われているとは思いませんでした。今まで、ゲームのしくみにあまり関心がなかったけど、今日の話を聞いて、もっと知りたいと思いました。そして、勉強と仕事はつながっていることを学びました。

サルゲッチュおもしろかった。あの会社で自分らがやってるPSPとかプレステとかできるんやと思った。自分も物を作ったり、パソコンをさわるのが好きなので、プログラマーっていう職業もいいなと思った。サルゲッチュとかキングダムハーツ、FFが好きなので、自分で仕事に就いて作りたいと思った。小さい頃「何のために勉強するのか」とか「数学は+、−、×、÷だけでいい」と思ってたけど、こういうふうに役立ってるのがわかった。

 私たちが今授業で習っていることが、将来の仕事にそのまま役立っていることを知って、ちゃんと勉強しておかないといけないと思いました。ゲームの作り方?を説明してもらって、色々とすごく難しそうで大変やなと思いました。

 この他にも多くの生徒たちが「今自分たちが学習している内容が社会で活かされていること」を理解し、学習の意義を再確認できたようです。また、将来について考えるきっかけとなったようです。