全校集会で人権学習
- 公開日
- 2010/05/10
- 更新日
- 2010/05/08
学校の様子
5月6日(木)5限 体育館で校長先生が人権学習をしてくださいました。
昭和22年より、5月は「人権月間」であることの由来、多くの犠牲をはらった過去の大戦より日本が「命の大切さ」を学びんだこと、日本国憲法では、個人主義の基礎として、3つの基本原則ー基本的人権の尊重・平和主義・国民主権について学びました。
それから、校長先生が訪問された洛友中学校での夜間中学校のお話をしていただき、学びたくても学べなかった時代に青春を過ごされた方たちが、識字学級に通い、字を読んだり、書いたりする勉強をされていることを教えてくださいました。
「文字を取り戻すことは、人間を取り戻すこと」と一生懸命学んでられる様子を伺いました。
校長先生からの問いかけで
「では、今みんなが考えること、すべきことは 何ですか?」・・・
勉強が十分にできる時代に生まれ、恵まれた環境に育つみんなが考える、できることは何かということを聞かれました。
校長先生の提案では、
「1.人と人とのつながりを大切に 2.学習ができる環境に感謝」でした。
校長先生のお話を聞き、すこし立ち止り、じっくり考えてみませんか。