学校日記

人権学習 1

公開日
2010/12/06
更新日
2010/12/06

学校の様子

校長先生のお話から
『12月は人権月間です。
1948(S23)年 12月10日 国連総会の場で、人類すべての人々とすべての国々が命と平和を保障する「世界人権宣言」を採択し、今年で62年を迎える。
さらに1950(S25)年、12月10日を「世界人権デー」、12月4日〜10日を人権週間とした。
校長先生のお話のテーマ
「命の尊厳」・・・人として何も変えられない命の大切さを今一度考えよう・・・
その中でホスピスの歴史、日本での活動、基本理念についてお話されました。
最後に ☆人はみんな幸せになるために生まれてくる
      ☆自他の人権を尊重する一番の基本が「命の尊厳」   』と伝えてくださいました。

 生徒のみなさんの当日の振り返りの抜粋です。

・自分は一人で生きてきたわけじゃないし、いつも誰かにささえられて生きているのだから、感謝など自分の命を大切にすること学んだ。生まれてきたこと、育ててもらってることに感謝をし自分の命も他人の命を大切にしようと思った。
・自分には関係ないじゃなくて、みんな一人ひとりに関係があると思う。みんなで考えて解決していくべきだと思う。
・生きたくても生きられない人が世界中にはたくさんいる。差別や偏見はは完全になくなっているわけでないとい現実を受け止め差別をなくしていこうと一人ひとりが行動することで少しずつ変わっていくのではないかなと思う。こうやって、友達と話して学校で勉強しておいしいご飯食べて、なんでもない普通の生活がどれだけ幸せなことなのか感じながらいきたいと思うし、行きたい高校に受かるように受験生として頑張って勉強しようと思いました。

大切な人権について深く考えましょう。