学校日記

令和7年度 修了式

公開日
2026/03/19
更新日
2026/03/19

学校のようす

 本日、1限に3学期表彰式、修了式を行いました。

 表彰式では、3名の生徒が校長先生から表彰をしていただきました。

 その後、修了式の校長先生のお話では、一見、意味がないように感じることが実は重要な役割を担っている、「無用の用」という言葉の紹介がありました。ノーベル賞を受賞された北川進先生がご自身の研究の支えとなる言葉、研究室の学生への応援メッセージとして「無用の用~無用と思われたものの中にこそ宝がある」という言葉をよく使われていることに注目が集まった話題から、一見、すぐには役立たないように思える経験こそが、人間の幅を広げ、長い人生の中で思いもよらぬ形で力となる。皆さんがこれまで過ごした日々が、成功だけではなく、迷いや戸惑い、思いどおりにいかなかった瞬間もすべて、やがて皆さんの人生を豊かに支える“宝”となる、とのお話があり、4月からの新しい生活も頑張ってほしい、とのお言葉がありました。

 また、生徒指導の先生、生徒会環境委員長からのお話があり、春休みの過ごし方や、これからの自分たちは、次の学年ではこんな生徒、学校になれるといい、など、これからも生徒みんなで成長していこうと思えるお話がありました。

 今日で学年の区切りとなりますが、春休みは、ぜひ次の学年に向けての学習や生活の準備期間として過ごしてほしいと思います。