2年生タブレットを使った授業の様子パート1
- 公開日
- 2021/05/12
- 更新日
- 2021/05/12
学校のようす
2年生の数学の時間では,年度当初より,タブレットを使用した授業を毎時間行っています。生徒はみんな慣れた手つきで操作し,自分専用のタッチペンを持ってきて,先生が言われたことをタブレットに書き込んだりする生徒もいます。
今日の授業では「式の値の計算」をしていました。XとYに値を代入して,式の値を導き出すという課題に取り組んでいました。まずは自分がどのように答えを導き出したかを近くの座席の学習班で1分くらいの交流。そしてクラスでの交流タイムでは(1)もとある式にそのまま代入(2)式を簡単にしてから代入・・どちらがいいか考えます。タブレットの画面を共有して交流することもあるそうです。
その後,先生が課題をタブレットに配信。同じプリントも配布されます。タブレットを見てノートを使って解いていく人・・・プリントに記入する人・・・いろいろです。
タブレットを見て解答している人は,プリントを家庭学習で復習のために使うそうです。
タブレットを使った学習のよいところは?と聞いてみました。
「みんなの考えを共有できる。」
「黒板を見ながら書くより,手元にあった方が使いやすい」
「時間に無駄がない」など答えてくれました。
先生はタブレットを使ったり,みんなの意見は黒板書いたり,その場に応じた教具を駆使されていました。
パソコン用語でいうなら「サクサク動く」見ていてとても分かりやすく,気持ちのいい授業が展開されていました。