学校日記

公立前期選抜事前指導

公開日
2021/02/15
更新日
2021/02/15

学校のようす

2月15日(月)明日はいよいよ公立前期選抜です。本日3年生は前期選抜に向けて,事前指導 がありました。

校長先生から
明日はいよいよ,公立の前期選抜が始まります。前期選抜を受検する人は,当然,受検する人,全員が第一志望の学校になります。したがって競争も激しくなり,先日の新聞で発表があった通り,学校によって倍率はずいぶん違います。しかし,この倍率に惑わされてはいけません。受検というのは,だいたい同じくらいの成績を持っている人が,同じ学校を志願し,集まってきます。したがって倍率が低いから受かりやすい,倍率が高いから受かりにくいとは決して言いきれません。大切なことは,自分のやってきたことを信じ,全力を尽くすことです。先日もお話しましたが,当日,慌てることのないよう事前の準備をしっかりし,平常心で試験に臨むようにしてください。君達の健闘を祈っております。
以上。

続いて進路担当の先生より
注意については「進路だより」に載せましたが,その中で,私立高校の受験と違う点を紹介します。
まず1つ目は,公立高校では教室に時計がないことがある,エアコンを切ることがあるという点です。時計が見やすい席もあれば見にくい座席もあるでしょう。エアコンをつけても暖かい席や寒い席もあるでしょう。リスニングの時にエアコンの音が邪魔になっても困ります。公平であることに配慮している,逆に言うと受検生である皆さんが自己の責任で準備する必要があるという事です。各高校からの注意のプリントをもう一度よく読んで備えておきましょう。
2つ目はこの受検が皆さんの第1志望だという事です。皆さんが今一番行きたい,合格したいと願っている学校です。不安なのはみんな同じです。強い気持ちで,堂々と挑戦してきてください。
先生たちは朝7時から学校に来ています。体調など困ったことがあれば中学校に連絡してください。応援しています。

その後,担任から激励の話を聞いて,下校しました。 みんな,がんばれ!