車椅子ダンス講演会3
- 公開日
- 2024/05/31
- 更新日
- 2024/05/31
学校の様子
「今日の講演会を終えて、『障害のある人がいたら優しくしてあげよう』といった感想をもってくれる人がいるかもしれません。もちろん、目の前で困っている人がいたら、優しくしてもらえたらいいのだけれど、障害のない人にも、優しく接するようにしてほしいと思います。障害は見てわかるものばかりではないです。障害があるからではなく、共に生きる存在として捉え、接してほしいと思います」といった内容の話がされました。私にとって、終始、「ともに生きる」ということを考えさせらた2時間でした。
最後は華麗なダンスでの締めくくりです。スタンディングで踊る方は健常者の方です。障害のある方と健常者の方がともにダンスをする車椅子ダンス。まさに「ともに生きる」姿がそこにありました。パラダンススポーツが早くパラリンピックの種目になればいいなあと強く思いました。
生徒のみなさんの表情から、今日の講演会が素敵な時間となったことがお届けできるのではないでしょうか。生徒会長のお礼の言葉からも、有意義な時間になったことが伝わってきました。
最後の写真は、ジェネシスオブエンターテイメントの皆さんと、昨年度からこの講演会の実施に尽力いただいていた深尾前校長先生にも入っていただき、一緒に撮らせていただいた一枚です。