進路保護者会
- 公開日
- 2011/09/15
- 更新日
- 2011/09/15
学校の様子
9月14日(水)「進路保護者会」を行いました。今回は、高等学校の入試制度や高等学校以外の進路について、また、京都府修学支援事業についての説明を行いました。
入試制度の変更点など重要な部分もありましたので、一部ご紹介させていただきます。
≪公立高校の変更点≫
特色選抜 定員の10%以内 → 定員の15%以内に変更
北稜高等学校 定員240名 → 定員280名に変更
農芸高等学校 農産バイオ・環境緑地科の一括募集(110名)
また、特色選抜の定員が15%以内に変更されたことに伴い、一般選抜の普通科第1類合格者・入学校の決定は、次のような順で行われます。
(1)まず、定員の65%(23年度までは70%)の合格者を決定します。
(2)その中から各校で20%の希望枠の入学者を決定します。
(3)次に残りの定員までの合格者を決定し、(1)の合格者で入学校が決まっていない生徒と合わせて、地理的条件により入学校が決定します。
(4)最後に、受検者の相互の希望に基づき、高校間で調整をする場合もあります。
つまり、20%の希望を生かしたい場合には、定員の65%以内で合格することが大切です。(北通学圏の1類定員は2200名で、その65%は1430名)