学校日記

9月12日(木)文化祭1日目「ビブリオバトル大会」

公開日
2019/09/12
更新日
2019/09/12

学校の様子

ビブリオバトルとは,「知的書評合戦」とも呼ばれ,発表者が読んでおもしろいと思った本について,限られた時間の中で(高野中学校では3分間としています),その本に対する思いを発表します。そして,参加者全員でその発表に関する質問を行い,「どの本が一番読みたくなったか?」を投票によって決め,最多投票を獲得した本が「チャンプ本」となります。「人を通して本を知る,本を通して人を知る」ことができる「読書のゲーム」です。
高野中学校では,今年で4回目のビブリオバトルとなりました。夏休み前から取り組み,クラスで1冊,学年で1冊と代表を選んできました。そして,各学年の代表が文化祭の舞台で発表しました。発表してくれた3人は,本当にその本に対する思いを分かりやすく伝えてくれました。読みたくなった人がたくさんいたと思います。
熱いバトルでしたが,2年生代表の「ただ,それだけでよかったんです(松村涼哉著)」がチャンプ本に選ばれました。