学校日記

“あいさつ”は親しみへの扉

公開日
2018/04/15
更新日
2018/04/15

校長室から

 入学式から1週間がたちました。初めは緊張気味だった1年生も学校に慣れてきた様子で,休み時間には,校舎のあちこちから明るい笑い声が聞こえてきます。春休みに高野中学校に来た時,部活動をしている生徒たちが,元気よく笑顔で挨拶をしてくれて,思わずこちらも笑顔になったことを着任式で話しました。「“あいさつ”は親しみへの扉 信頼関係への架け橋」です。メールのやり取り等,『文字』での伝達が多くなってきた現代社会ですが,お互いの顔を見ながら,笑顔のやりとりができるのは素敵なことだと思います。13日(金)からは,生徒会本部役員が中心となって,朝のあいさつ運動が始まっています。登校してくる生徒にだけでなく,通勤や通学で校門前を通る人たちにも,明るく呼びかけてくれて,校門付近は,朝の清々しさに加えて,ほほえましい雰囲気に包まれています。
 また,14日(土)には,「憲法月間京都市PTA連絡協議会人権啓発パレード」があり,本校からも,PTA本部役員の方々が参加してくださいました。パレードでは,「京都はぐくみ憲章の実践の輪を広げます」というアピールがなされていましたが,普段の何気ない子どもとのあいさつも,京都はぐくみ憲章の実践の一つです。これからも,お互いの心が温かくなるような“あいさつ”を心掛けていきたいと思っています。