学校日記

1年社会科、研究授業・研究協議を実施しました!

公開日
2013/11/13
更新日
2013/11/13

学校のようす

 平成25年11月12日(火)6限に、総合教育センターから指導主事をお迎えして、4校の若年の先生方がチームを組んで研究授業・研究協議を実施しました。授業者は本校
の社会科の先生で、単元は、「人類の始まりと文明」「日本の原始時代」でした。本時の目標は「(1)縄文時代と弥生時代の暮らしの特徴及び、暮らしの変化とその理由について理解する。(2)縄文時代と弥生時代、人々とってどちらが幸せだったかを考え、発表する。」でした。
 導入で、Powerpointを使って、「縄文時代と弥生時代、どちらの時代が虫歯が多かったか」という発問をし、生徒の興味・関心を高めていました。「なぜ、弥生時代に虫歯が増えたか」という発問から、本時のねらいにつなげ、目標を板書していました。
 展開では、縄文時代と弥生時代の絵を比較しながら、それぞれの時代の特色を読み取っていました。そして、読み取ったことを発表し、縄文時代と弥生時代の特色を確認していました。その後、「縄文時代と弥生時代、どちらの時代が幸せだったか」という発問に対して、自分の考えをワークシートに記述し、それを基に4人の学習班で意見交流し、班として1つの意見にまとめていました。発表係の人が前に出てきて、班の考えを全体に伝えていました。
 まとめで、生徒の発表を生かして、先生がまとめの話をしていました。
 授業終了後、授業づくりについて協議を深め、指導案の改善を図りました。そして、最後に指導主事から講評をいただきました。よりよい授業づくりを目指して、今後も頑張っていきます。