学校日記

家庭科の授業で、「幼児と触れ合い活動」を実施しています!

公開日
2013/10/19
更新日
2013/10/19

学校のようす

 昨年度から全面実施された新学習指導要領で、「幼児の生活と家族」について,次の4つの事項を指導するように明記されました。ア 幼児の発達と生活の特徴を知り,子どもが育つ環境としての家族の役割について理解すること。イ 幼児の観察や遊び道具の製作などの活動を通して,幼児の遊びの意義について理解すること。ウ 幼児と触れ合うなどの活動を通して,幼児への関心を深め,かかわり方を工夫できること。エ 家族又は幼児の生活に関心をもち,課題をもって家族関係又は幼児の生活について工夫し,計画を立てて実践できること。
 それを受けて、本校でも昨年度から家庭科の時間に、「幼児と触れ合い活動」を実施しています。上記の項目を実践するべく、3年生が近隣の児童館に実習に行っています。2週に1回の授業になるので全8クラスが実習を終えるには、かなりの日数がかかりますが、大切な授業なので頑張ります。幼児に合った接し方や遊び方を工夫して触れ合うことの大切さを体験します。