学校日記

第47回原爆忌全国俳句大会で、「平和賞」(2名)と「佳作」(3名)を受賞!

公開日
2013/09/04
更新日
2013/09/04

学校のようす

 3年生は修学旅行で沖縄へ行きました。伊江島体験学習の中で、太平洋戦争の末期に起こった沖縄戦で住民や日本兵が避難場所とした「ガマ」などを見学して、平和の大切さを学びました。国語科の授業の中で、その体験学習をもとに俳句を作りました。そして、その作品を第47回原爆忌全国俳句大会に多数応募しました。中学生・高校生の部において、最高の平和賞(2名)と佳作(3名)を受賞しました。その作品を次に紹介します。
 平和賞:「教科書に載ってはいないこの現実」。「ガマのあとそのすき間から青い海」
 佳作:「青空にあってはならぬ戦闘機」「梅雨のガマ問いつめてくる平和とは」「壁の奥今でも響く声がある」 
 修学旅行と国語の授業を関連づけたすばらしい取組でした。