3年社会科、研究授業を実施しました!
- 公開日
- 2013/08/31
- 更新日
- 2013/08/31
学校のようす
平成25年8月30日(金)6限に、総合教育センターから指導主事をお迎えし、社会科の若年教諭がチームを組んで研究授業・研究協議を実施しました。授業者は本校の社会科の先生で、単元は「少子高齢化の社会と日本の挑戦」でした。本時の目標は、「少子高齢社会の対策を考える。」で、本時の学習活動における具体的な評価規準は、「少子高齢社会では、どのような取組が必要なのか、自分なりの考えを記述することができる。」でした。
導入で、前日の新聞(人口減過去最大26万人、65歳以上3000万人超)を書画カメラを利用して50インチのテレビに映して、本時のねらいに対する生徒の興味関心を高めていました。
展開1では、教科書の「年齢別人口の推移と将来推計」のグラフから読み取れたことを発表させていました。また、人口が減少すると、社会はどうなるのかを個人で考えさせ、ペアで話し合わせていました。展開2では、少子高齢社会では、どのような取組が必要かを個人で考えさせ、その後学習班(4人グループ)で話し合わせていました。各班とも話し合った内容のキーワードをホワイトボードに書き、それを黒板に貼って、代表者がキーワードをもとに発表していました。
まとめで、先生がキーワードが書かれたホワイトボードを、国のかかわりが必要なものと家庭のかかわりが必要なものに分類して、生徒の発表を生かしながらまとめをしていました。
「静」静かに生徒が話を聞いている場面と「動」自分の考えをもとにグループで話し合っている場面があり、メリハリのある雰囲気のよい授業でした。また、今求められている言語活動を取り入れたすばらしい授業でした。