『快適な住まい』読後感想文コンクールに入賞者2名!
- 公開日
- 2013/02/25
- 更新日
- 2013/02/25
学校のようす
家庭科の副読本『快適な住まい』読後感想文コンクールに、本校の1年生が応募し、見事に「銅賞」と「佳作」に入賞しました。2月25日(月)に主催者の方2名がお見えになり、校長室にて賞状および賞品を直接入賞者に手渡していただきました。
次に「銅賞」の感想文を紹介します。
「快適な住まい」
私は京町家について調べました。今は、町家を改装して、レストラン、ブティック、事務所等に変化してきましたが、昔はその土地に京町家が建っていました。京町家というのは、床の間、縁側などがあり、塗り壁や柱といったのもので造られている木造建築です。また、蒸し暑い六月頃からは、建具を夏用のよし戸や、畳の上にとうむしろを敷き、庭には打ち水を、軒先には風鈴を下げたそうです。京町家の通り庭が玄関から裏まであり、小さな坪庭には、灯ろう、南天、松、青木等や石の置物、植物が育っていました。現在では、あまり見たり聞いたりしたことの無いものがたくさんありますが、昔ではその生活が当たり前だったようです。
私は、今の住宅と京町家では違うところがあるので、その違う部分に憧れをもつこともあります。私が感じたのは、京町家は自然と一緒に仲良く暮らしているように思ったことです。今では、打ち水などをしている人を見かけないから、そう感じるのかもしれません。京町家を調べていて、住んでみたいと思いました。昔の人の知恵などを得ることができるかもしれません。
私は、この学習で京町家のすばらしさを知ることができました。