「クリスマスに10万羽の折り鶴(メッセージ入り)を東北へ」を達成しました!
- 公開日
- 2013/01/08
- 更新日
- 2013/01/08
学校のようす
「クリスマスに10万羽の折り鶴(メッセージ入り)を東北へ」を合い言葉に、本校の卒業生が始めた「鶴のひと声」運動が、京都から全国に広がりました。この運動は、被災地に関心を持つきっかけがなかった人に、被災地に目を向けてもらうためにはどうすればよいか・・・・・」という思いから始まりました。
本校の全校生徒も一人一枚折り紙に被災地へのメッセージを書いて鶴を折りました。それらを含め、目標の10万羽を上回る鶴が集まったようです。
「鶴のひと声」プロジェクトのメンバーによって、思いのつまった折り鶴を12月23日(日)に福島県いわき市の副市長に手渡されました。また、仮設住宅に住まわれている人々にも手渡されました。本校の教諭2名が、その日に福島県いわき市を訪れ上記の様子を見届けてきました。
被災地の方々を応援する気持ちや、多くの人々の優しい気持ちが込められた折り鶴の大切さを、私たちも忘れないように日々過ごしていきましょう。