学校日記

家庭科「幼児とふれ合い活動」を経験した生徒の感想!

公開日
2012/11/15
更新日
2012/11/15

学校のようす

「幼児の観察や遊び道具の製作などの活動を通して,幼児の遊びの意義について理解する。」「幼児と触れ合うなどの活動を通して,幼児への関心を深め,かかわり方を工夫できる。」を目標に家庭科の時間に「幼児と触れ合い活動」を実施していますが、10クラス中9クラスが終了しました。その活動を体験した生徒たちの感想を4つ次に紹介します。

 小さい子とふれ合えて、子どもたちが笑ってくれたり、喜んでくれたりして、笑顔がとてもうれしくて、こっちも笑顔にさせてくれました。お母さん達は、この笑顔があるから、つらいことも乗り越えていけるんだと思いました。
 お母さん達は、私達が幼い時から、私達の健康や性格、大きくなった時の事を考えて、色々なことをしてくれていたんだなということを知って、これからは私の親に対して、ありがたみをもって過ごしていきたいと思いました。          (女子生徒)

 あまり小さい子どもと接したことがなかったので、かなり緊張した。でも、子どもたちの楽しそうな顔を見ていると、こっちも楽しくて最後の方は全然緊張しなくなっていた。自分の作ったコマとか気に入ってくれてとてもうれしい。今日は良い体験だった。
                                 (男子生徒)

 私自身は、とても楽しくて、みんなかわいくて、良かったんだけれど、児童館の子は楽しめたのか、また遊びたいと思ってくれたのかと考えると、まだまだがんばれたのではないかと思います。小さい子達は、新聞プールに最初は興味を持ってくれて、楽しそうにしてくれたけれど、努力不足なのか、そのうちにあきてしまい、少し残念に思いました。どうすればもっと小さな子達に楽しんでもらえたのでしょうか。お母さん達は、どんな工夫をして子どもと遊んでいるのでしょうか。自分はもっと子どもたちと楽しめると思っていましたが、それは思っていたより難しくて、それもまた家庭科の授業で勉強したいと思いました。                             (女子生徒)

 子どもが思ったより幼かったからびっくりした。自分が世話した子どもはシャイだったから、コミュニケーションが取りづらかったけれど、積極的に話しかけたら、自分の持って行ったボールを受け取ってくれたのでうれしかった。他の子どもも近づいてきたら話しかけてあげた。子どもをだっこしたとき、親の気持ちがわかった気がした。でも、泣かれた。とてもあせった。一緒に遊んでいたら自分も楽しくなって時間が過ぎるのが早く感じた。児童館に行って、子どもを育てる大変さを知ることができたし、楽しい時間を過ごせた。                               (男子生徒)