学校日記

数学科、校内研究授業・研究協議を実施する!

公開日
2012/11/06
更新日
2012/11/06

学校のようす

11月5日(月)6限に、総合教育センターから指導主事を迎えて、1年生の数学科の先生による校内研究授業・研究協議を行いました。単元は「変化と対応」で、本時の目標は「平面上の位置を表すために座標を負の数まで拡張し、座標平面に表された点の座標を読み取ったり、点を座標平面に表したりすることができる。」でした。導入で、京都市の通り・交差点の名称を答えさせ、座標軸(縦軸・横軸)に置き換えて考えるように工夫していました。展開では、グラフ用紙に座標を表したり、座標平面上に点をとる練習を班ごとにさせていました。班の中で、わかりにくい生徒がわかっている生徒に聞いたりしながら、座標平面上に点を取っていました。そして、まとめで黒板に張り出された大きなグラフ用紙に、班ごとに取った点を書き込ませ、線で結ばせていました。全体が繋がると一つの図が現れるようになっていました。