研究授業 「考え発表し響き合う社会科!」
- 公開日
- 2012/09/01
- 更新日
- 2012/09/01
学校のようす
8月31日(金)6限、社会科の若年の先生方(6校6名)がチームを組んで研究授業・研究協議を実施しました。本校の社会科の先生が、公民的分野「社会における私たちときまりの意義」の単元の授業を行いました。本時の目標は、「人間は社会的存在であるということを理解し、なぜ、きまりはつくられるのかを考える」でした。7つの小グループに分かれて(1班:家族、2班:学校、3班:スポーツ、4班:職場、5班:友人、6班:地域、7班:国)、まず、個人でそれぞれの社会的集団にきまりがなければ、どのようになるかを考え、その後、グループごとに個人の考えを交流し、まとめたことをホワイトボードに記入し発表していました。7つのグループの発表の共通点として、ルールやきまりがなければ、楽しく安全に活動(暮ら)していけないということを認識していました。