2年生 道徳
- 公開日
- 2021/09/28
- 更新日
- 2021/09/28
学校のようす
2年生は,3限の道徳で「故郷(ふるさと)と自分との関わり」について考えました。
はじめに,私たちの町のひと,こと,ものについての魅力や自慢できることなどを出し合いました。言葉としては知っていても,行ったことや見たことがなかったりして,自分たちのふるさとを語れるほどではありませんでした。また,パワーポイントで全国の祭りを見ましたが,京都の伝統も他府県の伝統も,関わりとしてはあまり変わらないような状況でした。
次に「祭りの夜」という資料を使い,郷土のことをよく知ろうとしたり,郷土の良さを見つけ自分との関わりで考えたり行動したりする姿に共感し,洛南地域の一員として自分を振り返るきっかけとしました。生徒たちは,もっと自分たちの町のことよく知り,発信できるようになりたい,と意欲を見せていました。