フィールドサイエンス部 アオバズク観察会
- 公開日
- 2026/07/22
- 更新日
- 2026/07/22
部活動
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先日7月18日(土)、フィールドサイエンス部で京都御苑へアオバズクの観察に出かけました。
アオバズクはフクロウのなかまの野鳥で、毎年5月頃に日本に渡ってきて繁殖し、秋に南国へ渡って越冬する「夏鳥」です。
営巣は大木の樹洞などで行いますが、寺社や公園などでもよく繁殖しています。
この日は京都御苑内の3か所でアオバズクを観察し、成鳥 羽と幼鳥 羽を見ることができました。また途中には益富地学会館に立ち寄り、珍しい鉱物や化石の標本をたくさん見ることができました。(三葉虫の化石が1個百円で売られていて、部員の多くが購入!)暑かったけどあっという間の楽しい2時間でした。