一回戦突破(女子バレー部)
- 公開日
- 2013/07/20
- 更新日
- 2013/07/20
部活動
20日(土)夏休みの第1日目です。今日は朝から岩倉にある同志社中学校で行われた,夏季大会の応援に行ってきました。女子バレー部が初戦を迎えました。対戦相手は会場校である同志社中学校です。
女子バレー部は,私が八条中学校に赴任して,最多人数となり,毎日体育館から元気な声が聞こえてきます。春の大会を終え,3年生と2年生の絶妙なチームワークに加え,1年生も頭角を現してきました。和気藹々とした雰囲気の中にも,うかうかしていると下から追い上げられるという緊張感がチームを強くして行っているように見えました。そんなバレー部の夏季大会が始まりました。
ホイッスルが鳴って,順調に得点を重ね,6−0とこのまま逃げ切るかなと思いきや,足が止まり,声が出なくなり,動きが止まりました。やっぱり夏季大会の初戦です。魔物がすんでいます。「まさか」を口には出しませんでしたが,ふと脳裏をよぎりました。でも,可愛いですね。やっぱり浮つくのです。そりゃそうです。3年生の最後の大会ですから。負ければそれで終わりなのですから。後輩たちも先輩たちのために(もちろん自分のために)必死です。その必死さが空回りを誘います。「うん。おもしろい。今日で良かった」が私の率直な感想です。試合は,無事に2−0で勝ちました。
「負ければ終わり」なのですが,ビビッていたら後悔どころの話ではないですよ。「負ければ終わり」のプレッシャーを楽しまないと!!
明日も楽しみにしていますよ。