伏見港の熱い戦い
- 公開日
- 2013/05/06
- 更新日
- 2013/05/06
部活動
男子バレーボール部は,5日の11時,伏見区にある伏見港体育館で準決勝を戦いました。相手は同じ南区の凌風学園です。
11時を少し回って会場に着いたのですが,会場は男女バレーボールの準決勝が正に行われようとしていました。大変な熱気です。1年生が入部して,3つの学年が全てそろう,この春季大会と次の夏季大会です。観覧席から応援をする1年生部員も,コートを駆け巡る先輩の姿を熱いまなざしで見つめていました。
試合は0−2で惜しくも敗れてしまいました。最初から硬さが目立ち,自分たちのバレーを掴めずにいたように見えました。いつもは伸び伸びとプレーする姿が見られるのですが,この日の彼らは,どこか気持ちばかりが先行して,プレーが繋がって行きません。「こんなはずやない」という焦りが,さらに体を硬くしているように見えました。
その後,3位決定戦が蜂ヶ岡中学校との間で行われました。これも,0−2で惜しくも破れてしまいまいました。
試合は様々な要素が絡み合い,普段と異なる流れ方をすることがあります。いつもなら何のことはないのに,些細なことをきっかけに歯車が思わぬ方向に回りだし,それをとめるすべが見つからないまま試合が終わったりします。そんな試合から学ぶことは多いと,私は個人的に思っています。昨日の試合がどうであったのか,バレーには全く素人の私にはわかりません。でも,何とかしようともがいている生徒たちの姿は,とても愛おしく映っていました。良く頑張りました。お疲れ様でした。