選手権 その2
- 公開日
- 2013/03/09
- 更新日
- 2013/03/09
部活動
今日は,秋の大会に悔し涙を流した選手の活躍が目立ちました(私がそう,頑張れ目線で見ていたからなのかもしれませんが)。中学校の柔道の階級は,どうしても体重の軽い階級にたくさんの選手が集まりまります。当然試合数も多いですから,長い間の集中力いるのだろうと思います。秋,早い対戦から有力選手とあたり,悔し涙を流し,今日は決勝まで勝ち進みました。しかし,決勝で敗れてしまいました。また,怪我で秋の大会に出られなかった選手が,ようやく怪我から復帰して1勝をもぎ取りました。
今日は,負けた全員が悔し泣きをしていたのが印象的でした。おそらく,1年生たちばかりでも歯を食いしばって,支えあいながら練習を積み重ねてきたのでしょう。だからこそ悔しいのです。「負けて悔しくない練習なんかしない方がまし」が私の持論です。
この悔しさは,きっときっと来月の春の大会に花開くはずです。頑張れ。