学校日記

ミニ科学の祭典

公開日
2010/09/07
更新日
2010/09/07

学校の様子

 9月4日(土)に今年で14回目を迎える「ミニ科学の祭典」を開催しました。
 これは,「校種間の連携により,児童生徒の発達特性や各校種の教育内容を相互に理解し,より連続性のある魅力ある教育活動を展開する。自然科学をテーマにした観察・実験などのブースを設け,体験を伴う学習を行う中で理科好きな自動生徒を育てる」ことを目的とし,朱雀第四小学校,西ノ京中学校,朱雀中学校が主催して行っているものです。

 第14回目を迎えた今年は,西京高等学校,洛陽工業高等学校,京都教育大学をはじめ,中学校理科教育研究会(旭丘中学校,高野中学校,京都御池中学校,洛北中学校),京都教育大付属桃山中学校,私の好きな木フォーラム,島津理科・ナリカ・ケニスといった理科教材を扱う企業の参加も得て体育館,西校舎を中心に23の実験・観察ブースを準備し300名近くの児童・保護者が参加する一大イベントとなりました。

 当日の様子は京都新聞,産経新聞,読売新聞にも紹介されていますが,子どもたちは目をキラキラと輝かせて興味深そうに各ブースを回っていました。

 西ノ京中学校の生徒,高野中学校科学部の生徒や京都教育大付属桃山中学校の生徒,洛陽工業高等学校の生徒も参加してくれ各ブースで小学校の子どもたちに親切にブースでの体験内容を説明してくれていました。

 朱雀中学校からも生徒会中央委員メンバーの他,有志で協力してくれた生徒も含め30名近くが司会・進行から各ブースの案内,体験の補助など様々な場面で頑張って活動してくれました。市内でも38度を超える猛烈な暑さの土曜日でしたが,文字通り「熱いミニ科学の祭典」になったと思います。