12月の言葉
- 公開日
- 2014/12/01
- 更新日
- 2014/12/01
今月の言葉
「燈火可親 〜燈火(灯火)親しむべし〜」
意味−夜,灯火のもとで書物をひもとく良い時節になった。
旧暦でいう立冬を過ぎ,今月には冬至を迎えます。日の落ちるのも早くなり,気忙しい(きぜわしい)季節となりました。当然,夜長の時期でもあります。
電灯のない昔は,うすぐらいともしびのもとで,本を読んで勉強したといいます。静かな夜に集中して勉強することの大切さを説いた言葉です。
3年生はもちろん受験勉強を意識していると思いますが,やはり勉強は積み重ねです。受験だからというのではなく,まず今学習していることを日々身につけていきたいものです。