ピンホールを活用した太陽観察装置
- 公開日
- 2009/07/22
- 更新日
- 2009/07/22
「理科」より
ピンホールカメラの原理で、長めのダンボールを用いて観測装置を作りました。ピンホールの部分は、炭酸飲料のアルミキャップ部分を用いて作りました。ホール部分の形や凹凸の有無がポイントです。ダンビール内に光が入らないように、内側には黒い画用紙を張り、外側にはアルミホイルで遮光しています。強度のために、アルミホイルの上にブッカーで補強しています。投影する部分にはトレーシングペーパーを使いました。今回は、太陽の光が見えるときには、投影された像が見られましたが、雲に入ると観察できません。現在11時ですが、もう一度太陽が雲から出て、太陽観測装置の出番を作ってほしいと思います。