道徳の授業 2年生
- 公開日
- 2021/04/13
- 更新日
- 2021/04/13
学校の様子
4月13日(火)の4時間目に,2年生になって始めての道徳の授業が行われました。
今回の道徳は,「どっちがだいじ?」という教材を使って,一つのことに対しても,さまざまな考え方があり,どの意見もすべて大切なものであるということを学習する授業でした。
授業の中では,「テレビとYoutube」,「勉強と運動」,「時間とお金」,「才能と努力」,「外見と内面」などの項目があり,それぞれの項目でどちらが大事だと思うか,をお互いに意見を言い合ったり,聞きあったりしていました。話をしている中で,自分とは違うけど納得した意見も多くあったようで,子どもたちはお互いの意見に,興味津々で聞き入っている様子でした。
世の中には,多くの人がいて,それぞれの人がそれぞれの意見を持っています。これからの道徳の授業を通して,ぜひ,多くの人の意見に耳を傾け,より多くの人とお互いに認め合い,生きていこうとする姿勢を養っていってほしいと思います。